メダカの稚魚の餌や成魚の餌のオススメ・回数を紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク    

メダカへの餌やりはしなくて大丈夫?

メダカは餌をあげなくても生きてはいけます。

もちろん、メダカ自身まったく餌を食べていないわけではありませんよ!

水中に発生するプランクトンを食べているので、人が餌を与えなくても生きていけるということです。

 

メダカの餌になるプランクトンの話ですが、あなたの飼っているメダカの水槽の水の色は何色になっていますか?

頻繁に水換えをしている人であれば水槽の中の水は透明の水、あまり水換えをしていない人に水槽の中は緑色の水になっていると思います。

後者の水槽の中の水が、緑色になっている。この水の事をグリーンウォーターと呼びます。

水槽の中には植物性プランクトンが発生していて、プランクトンがメダカの餌になっているのです。

グリーンウォーター(濃いめ)

と、いうことはメダカの水槽の水の色は透明よりも緑色の方が好ましいということになるんですよね。

グリーンウォーターはとても優秀で、メダカの餌はもちろん、メダカの稚魚の餌にもなります。

メダカの稚魚の餌は何が良いの?と疑問を持っている方は多いですが、グリーンウォーターで十分です。

メダカ専門店の方だってメダカの稚魚にはグリーンウォーターが良いと言っているくらいですからね!

もし、不安があるようでしたら「ゾウリムシ」を稚魚に与えてみてはどうでしょうか?

ゾウリムシを稚魚の餌に使うと稚魚の成長が少し早まるメリットがあるので使う価値ありです。

メダカの餌やりの重要性

メダカに餌をあげなくても生きていけるのは確かにそう。

しかし、成魚のメダカにとってはグリーンウォーターだけでは物足りないようです。

 

成長もするし死ぬこともありませんが、なんだか貧相な身体つきになります。

身体が細くて病弱、太っていないから冬を越せないような身体つきになるので、メダカへの餌やりは十分にしてほしいです。

メダカの餌やりの回数は一日何回?

いろんなブログを見ていると餌をあげる回数は、1日2回(朝と夕)が多いようです。

※夜はメダカが消化不良を起こすため、餌やりはしません。

 

私はそれにアレンジを加えて、餌やりの回数を3回(朝・夕・昼)にしています。(仕事のある日は朝のみ)

暇なときは3時頃にも餌やりをしたり・・・1日4回も5回も餌をあげている時があるくらいです。

餌の回数は特にこれと言った決まりはないと思います。

メダカが餌を食べるのであれば多い分には問題ないでしょう。

 

そのほかにも、1度の餌やりで2周や3周水槽を回って、メダカが餌を食べきったころにもう一度餌を与える時もあります。

餌やりのコツはメダカが短時間で食べられる量を与えること。

だいたいそうですね・・・1分2分で食べることができる量を目安に餌やりをしています。

 

1周回って、水槽の中の餌の状態を見て2周目や3周目の餌やりをしています。

3周目だけは食いつきの良いメダカの水槽にだけ餌やりをするとかそんな感じです。

メダカの餌は何がオススメ?

市販のメダカの餌よりもネットで購入した餌の方が使ってみて良かったです。

ネットで購入をする餌で有名なのは「ライズ2号・おとひめ」が有名で、メダカ愛好家達の多くは、この二つのどちらかを使っているのではないでしょうか!?

 

中には、ライズ2号とおとひめを混ぜ合わせてどちらの栄養素もとれるようにブレンドしている方もいます。

この方法・・・いただきました!

ライズ2号とおとひめの値段でいうとライズ2号の方が安いです。

ネット購入だと500g~2kgまで選んで購入することができ、ガッツリ2kgのライズ2号を購入したことがりますが・・・やめておいた方が良いです(泣)

真空パックができるのであれば、たくさん購入しても問題なさそうですが持っていない場合は餌が劣化して無駄になるかもしれません。

メダカの餌にミジンコがオススメ!

メダカの餌としてミジンコを与えるのも良い。というかミジンコの方がオススメです!

ミジンコはメダカの大好物で、人工の餌など見向きもせず水中でミジンコを追いかけていきます。

 

メダカに体力をつけさせたい場合や、太らせてガッチリした体型に仕上げたい、卵をたくさん取りたい場合などに効果的です。

栄養価も抜群のようで、人工の餌よりもはるかにオススメです!

家の近くにミジンコが繁殖している場合は是非捕まえて増やしておきたいですね^^

※ミジンコを捕まえてくる場合は、メダカに害のある虫も一緒に捕まえてこないように気を付けよう!

稚魚の餌やりは1日最低2回

稚魚の餌やりに関しては成魚よりもシビアです。

何故ならメダカの稚魚は餓死しやすく、空腹状態が少し続いただけで死んでしまうからです。

水がグリーンウォーターでない場合の餌やり回数は最低でも一日二回は必要です。

 

しかし、私たち敬虔なサラリーマンには朝の餌やりはできても夕方の餌やりは時間的に難しいので、餌は人工の餌より活き餌・・・例えば「ゾウリムシ」を与えるのをオススメしています。

朝に多めのゾウリムシを与えておくと、夕方頃まで生き残っている(多分)ので重宝できますよ!

 

ちなみにゾウリムシは簡単に増えるので、一度手に入れさえすれば十分です。

誰かに分けてもらうか購入するかして入手しましょう。

メダカの稚魚の餌は何がオススメ?

私の場合、メダカの稚魚にはグリーンウォーターとゾウリムシを与えています。

グリーンウォーターのみで良いかな?と思っていましたが、何かと不安なので念のためゾウリムシを与えています。

その方が稚魚の生存率も高い印象を持っています。

冬場の餌やりは0回

メダカの餌やりの回数に関して、1日複数回の餌やりは春~秋にかけての回数になります。

冬に関しては0回で良いです。

理由は冬になるとメダカが冬眠に入るので餌をあげても食べないからです。

それでも餌やりをしていると、食べずに残った餌が水質の悪化を引き起こすので避けた方が良いでしょう。

時間がある方には冬のメダカの飼い方マニュアルも参考にしてみて下さい

 簡単解説|メダカの冬眠の準備をして生存率をUPさせる方法 

まとめ

今回の記事のまとめにはいります。

メダカの餌やりの回数

・春~秋にかけては2回~が望ましい

・冬のメダカの餌やりは0回

・メダカの体格をよくしたい場合はミジンコを餌としてつかう

・稚魚の餌やりは最低2回は行う

オススメのメダカの餌

・ライズ2号orおとひめ

・ミジンコ

・稚魚の餌にはグリーンウォーター

・ゾウリムシ

今回の記事で紹介した以外にも餌は何種類だってあるので、たくさんの人の話も聞きながら決めていくのも良いですよね!

一つ言えることは、メダカの餌としてミジンコだけは最高にオススメの餌です!絶対に試してみてほしい!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*