購入したメダカがすぐに死ぬのには理由があった!その理由と対策

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購入したメダカがすぐに死んでしまった!

購入したメダカがすぐに死んでしまった!

そんな経験ってありませんか?

 

メダカを飼っているとそんな話を良く聞くので原因と解決策を紹介していきます。

簡単に言うとメダカは専門店で購入して、購入した後の飼育環境をシッカリ整えよう!という話です。

是非参考にしてください^^

 

メダカを購入前にチェックするポイント

メダカを購入する前にチェックしてほしい項目があります。

後に解説をしていきますが、文章を読むのが面倒な方は以下のポイントだけでも確認をしてからメダカの購入をしてみて下さい。

・夜になっても明るい場所にメダカが置いてあるお店では買わない

・水流の強い環境の中で売られているメダカは買わない

・他のメダカが死んでいないか!?

・メダカの身体つきはシッカリしている?

・メダカのヒレはしぼんでいないか!?

 

夜になっても明るいお店

メダカも夜になったら活動が鈍くなります。

メダカの専門店は日中にお店を開けて、夕方になると店を閉めていますよね。

 

しかしペットショップなどは夜になっても明るくてメダカにストレスがかかります。

更にお客さんが多いとメダカもゆっくり休むことができずにストレスが溜まって死ぬことがあるのです。

 

水流の強い環境にも気を付けよう

ペットショップに行くと良く見かけるのが大粒のエアレーションやろ過装置です。

一見、メダカにとって良いと思われますがメダカにとっては悪いです。

 

何故かと言うと、エアレーションの泡が水流を引き起こしてメダカを疲れさせるからです。

メダカを購入する時はエアレーションやろ過装置によってメダカが弱っていないか確認をしておきましょう。

 

メダカの購入後、自宅でエアレーションを使うのであれば泡の小さいものを使ってください。

ろ過装置も水流が強くないのが良いです。

 

他のメダカが死んでいないか!?

偶然にも販売しているメダカが死ぬことはあります。

しかし、その偶然が重なりまくって何匹ものメダカが死ぬ事ってあります!?(メダカの量が多いなら別ですが)

 

明らか分かる場所に3匹以上のメダカが死んでいるのであれば、お店の管理環境を疑った方が良いです。

普通だったら死んだメダカは水槽から出しているハズ

管理が行き届いていないメダカ屋さんでは購入する気がなくなるし餌をあげていなくて弱っている可能性もあります。

ペットショップに限らずメダカ専門店でも、死んだままのメダカが放置されていることがあるのでメダカを購入する時はシッカリとメダカの状態を見てから購入しましょう。

 

メダカの身体つきはシッカリしているか!?

メダカの身体つきにも注目してみよう

メダカの身体が細くて痩せこけていませんか?

痩せているメダカは餌を十分に貰っていないと推測されます。

 

このようなメダカは購入してすぐに死ぬ可能性が高いですよね。

逆に栄養をシッカリ摂っているメダカは病気になりづらいので、死ぬこともないでしょう。

卵もたくさん産んでくれるよ☆

 

メダカのヒレはしぼんでいない?

購入したメダカがすぐに死んでしまう理由の一つに、既に体調が悪くなっているメダカを購入してしまったからと言う場合もあります。

その体調の良し悪しを見分けるためにメダカのヒレを見てみよう。

メダカのヒレが開いている(なびいている)と元気で、閉じていると現在進行形で病弱と言えます。

 

ヒレがしぼんで大人しいとなると、死ぬ可能性が高いと思って良いです。

病弱なメダカがたくさんいるメダカ屋さんは購入するだけ損!すぐに死んでしまいます。

 

オススメのメダカの購入場所

できることならメダカ専門店での購入が望ましいです。

メダカ専門店の数自体が少なく、皆さんの家の近くには無いのが残念ですが、購入するのであれば専門店がベスト!

近くにメダカ専門店が無い場合はネット購入を考えてみても良いと思います。

 

安くて多くのメダカを購入することもできるし、高いけどめちゃくちゃ綺麗なメダカを購入することもできます。

どのようなものであれ、ペットショップで購入するようなメダカよりは断然良いと思っています。

死にづらいし綺麗☆

コスパはネットやメダカ専門店の方が良い!

 

メダカを購入した後に注意をすべきポイント

・飼育環境は整っているか

・水合わせを行えるか

・餌の準備もバッチリか

 

メダカを購入した後に注意すべきポイントを3つ紹介します。

購入したメダカが貧弱でも後の飼育環境次第で持ち直すことができます。

 

飼育環境を整えよう

日当たりの良い屋外にメダカの水槽(大きめ)を用意して、カルキ抜きをした水を入れておきます。

水槽が大きいと水質が安定し、水温の変化も少ないためメダカにとって負担が少なく済みます。

 

水槽の色は黒の方がメダカが綺麗に見えて良いんですが、夏は黒色の水槽だと熱を吸収しすぎて水温のアップダウンが激しくなります。

スダレをかけてあげるか直射日光が長時間当たらない場所に水槽を設置するのが良いですよね!

 

私は黒色の水槽を直射日光が長時間当たらないような場所に設置しています。

どうしても日光が当たる場合は水量の多い水槽にしたり、スダレではなくて木の板で水槽を3分の1覆って日光を完全シャットアウトしています。

 

また、時期によってもメダカが病気になりやすい時があるので気を付けるべし!

私の経験では春先と梅雨の時期が鬼門に思います。

 

春は気温の高い時と低い時の差が激しくてメダカが病気になりやすいです。

梅雨の時期は天候が不安定で日光不足や雨水による水の酸性化によってメダカが弱る場合があります。

この時期は特に気を付けていてPSBや塩を使ってメダカの病気対策をしていますね!

 

もちろん言わずもがな、、、冬は一番の鬼門なので大事にしている個体の入っているメダカの水槽には定期的にPSBを入れいています。

オフシーズン中は水換えをしませんのでPSBを使った水質浄化が肝になります。

 

※カルキ抜きをした水の作り方は簡単で、水道水を水槽に入れて一日放置するだけでカルキが抜けます。

短時間でカルキを抜きたい場合は市販のカルキ抜きのアイテムを使っても良いでしょう。

 

水合わせをしてからメダカを水槽に放そう

①水温を合わせる

②水質を合わせる

この2点に注意してメダカを水槽に放しましょう。

何も考えずにメダカを水槽に放すとショック死を起こすメダカがいます。

 

まずは水温を合わせるためにメダカの入った袋ごと水槽に入れます。

以下の画像のような感じですね。

20分入れておけば水温が同じになるでしょう。

水温を合わせ中:20分

 

水温が同じになったら水質を合わせていきましょう。

何回かに分けてメダカの入った袋に新しい水槽の水を足していきます。

面倒な方は袋に小さい穴をあけて放置しておいても良いでしょう。

水質を合わせています

 

水質も合わさったら新しい水槽にメダカを放します。

この手順で水合わせをすれば水質や水温の変化でメダカが死ぬ可能性はメチャメチャ少ないです。

 

餌の準備はできていますか?

餌がない!

そんな方にオススメなのがグリーンウォーターです。

グリーンウォーターは言葉の通り緑色の水の事を指し、水槽に水をはって数日間放置しておくだけで簡単に作ることができます。

水槽でメダカを飼っているだけで勝手に出来上がりますので準備しておく必要もないですけどね!

 

植物性のプランクトンはメダカの餌になるので新しい環境としては最高に良いです。

お腹を空かせたメダカもある程度は元気になります!

 

メダカをグリーンウォーターの水槽に入れる場合もそうですが、水合わせをシッカリと行ってからメダカを放流しましょう。

ゆっくりゆっくり水の温度と水質を合わせていけば問題はありません。

 

餌が無い時のつなぎはグリーンウォーターで良いですけど、メダカの餌は必要|д゚)

1日2回(朝・夕)に餌やりをしましょう。

一番良いのはミジンコをメダカの餌で与えることです。

 

ミジンコを与えるとメダカもスグに元気になるし、ぶくぶく太って体型も大きく貫禄が出てきます。

大きいメダカはやっぱり綺麗にも見えるので、餌にも拘りたいですよね!

 

もちろんですが、1日2回以上の餌をあげても大丈夫ですよー

私なんて暇だから1日4回や5回も餌をあげることもあります(ニートじゃないよ!)

 

1回に与えるメダカの餌の量は1分くらいで食べられる量が好ましい

あまり量が多いと残って水質の悪化に繋がってしまいます。

頻繁にメダカの水槽の水換えをしたくない私は少量(食べきれる量)を数回に分けて与えています。

 

とは言っても、与えたら与えただけメダカが糞をするから1日2回の餌やりの人より水槽が汚れるのが早いです。

対策としてはメダカの水槽に水草を入れたりエビを入れるのが好ましいですね!

 

餌を何度も与えるデメリットは水槽が汚れることですが、メリットはメダカの体格が良くなることです。

1年目のメダカなのに2年目や3年目に間違えられたこともあります。

メダカの餌の回数が原因なのか餌にミジンコを与えていたのが原因なのか・・・

 

☆メダカの水槽の濁りが気になる人には以下の記事がオススメです☆

 メダカの水槽の濁りを軽減させる5つの方法

 

理想のメダカ

メダカが太っていてヒレも開いているメダカが良いです。

体型も横から見ることができるのであれば確認を行い、背骨が曲がっているメダカの購入はやめておこう。

他にもエラや口が開きっぱなしのメダカも除外です。

 

例えば画像にあるようなメダカは口やエラが閉じており、ヒレも大きく開いています。

また背骨を見ても曲がっておらず、とても綺麗なメダカです。

楊貴妃ダルマ

 

ダルマメダカだから体格がふっくらしているのは当然ですが、このようなメダカが良いですよね~

尾びれも上下対象でとても綺麗です☆

 

次の画像は上から見たメダカの写真です。

見た感じふっくらした体型で、ヒレの状態も良さそうに思えます。

 

画像だけでもヒレがなびいていると断言できますよね!

とても綺麗で元気なメダカです^^

これがもし病気になっているとヒレが身体にピタッとくっついていて画像で見られるような、なびいたヒレを写すことができません。

 

参考までに私がメダカの品評会で入手した画像を見て下さい。

赤色に書いてあるのが減点ポイントになります。

元気なメダカを選ぶのは最低基準、そこから更に綺麗なメダカを選ぶための参考として使ってみて下さい。

 

さいごに

今回はメダカを飼い始めた初心者に向けた記事になりました。

意外にも基本的なことを知らない人って多くて、私自身もメダカを飼い始めた時は全くの無知で死なせてしまった経験も多いです。

メダカがあれほど沢山の卵を産むことすら知りませんでしたからね( ;∀;)

 

まだメダカの買い方を知らない人は私の記事をメダカの飼育に役立てて下さい♪

メダカの卵をたくさん取る方法も紹介しているので興味のある方は是非^^

 2匹⇒800匹以上は確実!メダカの卵を沢山取る5つの行動

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2件のコメント

  • 初めて読みます。
    今後もよろしく お願いします。

    • えーた

      コメントありがとうございます!
      こちらこそよろしくお願いします。

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