夏場の水槽の管理方法|日陰でクールにメダカライフを満喫

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夏はスダレだけで日光を抑制できない

夏になると灼熱の気温になり日当たりの良い場所にメダカの水槽を置いているとメダカが茹って死んでしまいます。

今年もまだ大丈夫だろと思って油断してたら10匹ほど死んでしまった。

 

水温の上昇の対策として水量を増やしたりスダレをかけて日陰を作ったりしているんですけど、それでも水温のアップダウンが激しいです。

 

黒色の水槽や陶器を使ってる人は注意

黒は熱を吸収しやすいです。

陶器は熱は吸収しづらいですが、保温効果が高くていつまで経っても水温が下がりません

と言うことは黒色の陶器は少しヤバめです。

私も黒色の陶器を使っていたんですが夏はお休みですね・・・

 

黒のNVボックスも容量が少ないから注意が必要!

この時期になると日陰に移動したり、そもそも使わなかったり色々です。

 

代わりに使っているのが黒色の大容量のタライです。

60リットルは入るかな

それでも水温は上がるけど幾分かはマシです。

 

水温上昇の対策

・日陰に水槽を移動させる

・スダレを掛ける

・水量を増やす

・木の板で日陰を作る

・エアレーションを使う

 

一番良いのが日陰に水槽を移動させることです。

場所が限られるのが難点ですが一番良い方法なのは確かです。

 

それだと水量の少ないNVボックスでも100円均一で購入したバケツでも難なくメダカを育てられることができました!

 

スダレを掛ける

スダレを掛けるのも水面が日陰になるように掛かるのではなく、水槽の側面も日陰になるように掛けてあげると水温の上昇を抑えることができます。

黒の水槽の場合は側面からも熱を吸収するから水槽全体がカバーできるようなスダレの掛け方が良いですね。

 

水量を増やす

水量を増やすと水質が安定したり、水温のアップダウンも緩やかです。

私の場合はこの時期のみ小さい容器の出番は少なくしています。

 

水量を増やしたからと言って日陰を作らないのはダメですからね!?

私の家には500リットルほど水の入る水槽がありますが、日陰が少ないと水温が上昇して水温が上昇して危険な温度にまで上がります。

その経験からもいくら水量の多い水槽でも日陰は必要だと分かりました。

 

木の板を水槽に被せる

スダレよりも効果的なのが木の板です。

スダレと違うのは被せた部分に全く光が入ってこない点ですね。

 

別に木の板じゃなくても良くて、足りない部分には余っているNVボックスを被せて蓋をしているくらいです。

 

エアレーションを使う

お金をかけられる人はエアレーションも凄く効果的です。

エアレーションを使うことで水が動いて水温が下がるんですよね。

エアレーションによってメダカも元気になるから一石二鳥です☆

 

結局のところ日陰が一番

場所があればだけど、日陰に水槽を移動させておこう!

メリットはメダカが死なないのはもちろんのこと、水槽の水換えの頻度の削減にも効果的です。

 

夏は水槽の水換えを1週間に1回するのがベストなんですけど、そんな毎週何時間もかけてメダカの水換えをやってられないのが現状だと思います。

如何にして水換えの頻度を減らせるかと考えたところ、夏は日陰に水槽を置くのが良いと言う結論に至りました。

 

メダカの育て方を伝授している私が言うのもなんですが、砂利や水草や水量を増やすなどの小細工を多用して夏なのに1ヶ月に1回程しか水換えをしていない時もあります。

 

さいごに

以上で夏の水槽の管理方法についての紹介を終わります。

最近は凄く暑いですね・・・汗

 

熱中症に注意をしてメダカの育成に励んでください!

夕方に水換えやメダカの選別をした方が良いです。

夕方には蚊が寄ってくるので虫よけスプレーや蚊取り線香を活用しましょう。

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