メダカ|8月末から9月10月のメダカの飼育(メダ活)




こんにちは!楊貴妃速報です。

 

8月末にもなるとメダカシーズンも終わりを感じます。

それはメダカブログを書いていると感じることも多く、イベントの数が少なくなってきたな~。とかアクセス数の伸びが悪くなってきたな~と言った数字や行動で判断することができる。

 

それは私自身の気持ちの変化もあって、春から夏にかけてはウキウキでメダカの情報を発信しまくっていますが、9月10月になるとモチベーションが少しづつ下がっていき更新頻度が減ります。

だけどオフシーズンが近づいているからと言って何もしないわけじゃないので今回は8月末~10月末までのメダ活について書いて行くゾ。

 

9月・10月でもメダカの採卵?やるでしょ!

メダカシーズンが終盤を迎えるからと言って楽しみが無くなるわけじゃないんです!

当然、メダカの採卵をギリッギリまでやりますよ~

 

採卵方法は春・夏・秋と同じ方法で行っています。

親抜きをした方が効率良く卵を取ることができますが、私は卵トリーナーを使っています。

 

秋は夏と比べると卵を産む量が減るね。

水温が低くなっているのが理由ですが、冬眠に向けた準備のため身体に栄養を溜めているのも理由の一つかもしれない。

 2匹⇒800匹以上は確実!メダカの卵を沢山取る5つの行動 

 

9月10月の採卵は柄物メイン

メダカの種類によって水温を上げたほうが良い、下げた方が良い話は知っていますか?

以前私が記事にしたものがあるので興味のある方は是非どうぞ。

 メダカの水槽内の水温は種類によって変えた方が良い衝撃の事実! 

 

ザックリ言うと、柄物は水温を低くして育てるのと、体外光は水温を高くして育てるのが良いと言うものです。

柄物だと春や秋に採卵をして育てるのが好ましいってことになる。

 

9月10月は柄物!と言いますが、正確には体外光以外と言うのが正しいかな?

柄物だと三色や紅白のようなものを指し、楊貴妃などの1色のメダカは該当しなくなりますからね。

楊貴妃も柄物と同じように冬を越すと色が上がりました。

 

温度とは別に年数によっても柄が濃くなるので気に入らないメダカでも根気強く育ててみると面白い結果になる場合もあります。

 メダカの三色のような柄物は年数が経つほど綺麗になるのは本当 

 

春と秋だと秋の方がオススメ

私的には春より秋の方がオススメかな。

冬を越すと柄物のメダカは更に綺麗になるのが理由です。

そのため秋に卵を取って冬までに1センチの大きさまで育てておけば、体力的にも冬を越す確率が高くなると言った感じです。

 

柄物メダカは私も好きで、三色メダカや紅白メダカが特に好きなんですが、最近は紅薊にも注目をしています。

ハイクオリティの紅薊を静岡県で見ましたが、そのブリーダーさんは紅薊の卵を取るのは夏の終わり~がメインだと言っていたので皆さんも真似をして力を入れてほしいですね!

 

水温を上げる分には何とでもなりますが下げるのは大変なので、この時期にしかできない事を頑張ってください!(^^)!

さっき1センチまで大きくすればー・・・と言いましたが1センチ未満の稚魚も冬を越します。

冬の間に死ぬだろうなと思った稚魚も意外と残っていたのには驚きました。

 

9月10月のメダカの育て方

9月でも10月でもシーズン中と比べてメダカの育て方には何ら変わりはありません。

注意点があるとすれば台風対策です。

 

梅雨の時期と似た感じになりますが、台風の時は雨水が入らないように波板を置いたりオーバーフロー加工を施したりする必要があります。

台風が来たときは風が強いので波板をかける際は重ための重りを置いた方が良いですね。

 

画像ではオーバーフロー加工で塩ビパイプを刺して対策を取っていますが、タオルを掛けるだけでも十分な効果があるのでオススメです。

 

水換えは2週間に1回

水換えの目安は2週間に1回ですが、正確に守っている人はいません。

私も2週間に1回ではなく、3週間に1回になることもあります。

何週間に1回と言うより水の状態を見ながら水換え頻度を決めている感じです。

 

東北や北海道の10月はどのような環境かは分かりませんが、メダカが冬眠をする前に水換えですね。

水換えをする時に元の水槽からグリーンウォーターを少し取っておいて、水換え後の水と合わせて入れる。

グリーンウォーターがあることによって冬の間は餌をあげなくても生きてくれるのが良いです(^^)/

 

グリーンウォーターが薄いなぁ・・・と思ったら生クロレラを購入して入れればOK!

生クロレラを使ったグリーンウォーターは質が良いとされているので人気が高いです。

冬場の管理が行き届きづらい時にPSBと一緒に入れると良いですよ。

 メダカの水換えの頻度と水の色を見ての水換えタイミング 

 

近所の家から柿の葉っぱを分けてもらう

10月になると柿の葉っぱを取りに行きます。

柿の葉は冬眠中のメダカの寝床に最適と言うことで沢山取りに行きました。

 

この柿の葉っぱをそのまま水槽内に入れるのも良いですけど、塩漬けにした方が更に良いみたいです。

これを10日~1か月間漬けたあとにメダカの水槽に入れると良い。

 

柿の葉っぱはメダカの寝床になる他にもバクテリアが発生することやタンニンと呼ばれる養分が出てメダカに良い効果があるそうです。

塩漬けの効果は防虫効果や葉っぱの劣化防止になります。

 

柿の葉っぱについて書きましたが、私自身フワッとした知識しかないので何となく使っている感じです。

柿の葉っぱを入れるとメダカが隠れるのでメダカにとって落ち着くんだろうな~と思って使い続けていますね。

 

他にもメダカの冬眠について知りたい方は以下の記事をご参考下さい。

 簡単解説|メダカの冬眠の準備をして生存率をUPさせる方法 

 

冬の水槽は水量のあるものを

10月末になるとメダカの冬眠準備をする人もいると思うので少しだけ書いていきます。

 

私の住んでいる地域は冬でも水槽の全体が凍ることはないため飼育容器は何でも良いですが、寒い地域は大きめの水槽を使ったほうが良いです。

小さい水槽の場合は水全体が凍り、凍ってしまうとメダカが死ぬから止めたほうが良いですね。

 

また、水が凍ったら凍った分の氷を捨てて水を足した方が、水槽内の水全体が凍りづらかったり、屋根がある環境下に水槽を置いた方が凍りづらいです。

他にもエアレーションをすると水が動くので凍らないと聞いたことがあります。よく寒冷地では水を出しっぱなしにするあんな感じです。

 

みなさんも地域に合った冬対策をしてオフシーズンを乗り切ってください。

温かくなったらまた会いましょう(*’▽’)

 

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