増えすぎたメダカの対処方法6選




こんにちは!楊貴妃速報です。

今回の記事はメダカが増えすぎた時の対処方法の紹介をしていきます。

 

メダカの飼育前と飼育後でメダカに対するイメージがガラッと変わります。

その中の一つがメダカが増えすぎる事でした。

メダカは絶滅危惧種だと言われていたから全く卵を産まないものだと思っていましたが、実際飼育してみると・・・どうしたら良いの?と思うほどメダカが増えすぎるので対策方法を是非ご参考下さい。

 

品種改良メダカの川への放流はNG

増えすぎたからと言って品種改良メダカを川に放流してはいけません。

普通のメダカとは違うので生態系を崩してしまい、ただでさえ絶滅危惧種の在来メダカが減る恐れがあるからです。

 

飼育をするのであれば責任を持って飼いきるか、今回紹介する方法で対処をしてみてください。

 

増えすぎたメダカの対処方法6選

①ご近所さんやメダカ仲間にプレゼントをする

②小学校や保育園に寄付をする

③卵を取らずに放置する

④ペットショップに持って行って売る

⑤自分でメダカ即売会などのイベントを開く

⑥オスとメスを分けて飼育する

 

ご近所さんやメダカ仲間にプレゼントをする

増えすぎたメダカを、ご近所さんやメダカ仲間にプレゼントをする方法はメダカを減らせて嬉しいし、貰う方もメダカを無料で貰えて嬉しい気持ちになる。

ご近所付き合いを円満にするツールとしてメダカが使えるのが良い点ですよね。

メダカブームと言うだけあって、メダカを貰ってくれる人が多いです。

 

アレもコレも全部持って帰ってほしい!と思うんですけど、人と人の付き合いのため遠慮をして少しだけしか持って帰ってくれないのが悩ましいところ。

 

小学校や保育園に寄付をする

メダカを通して生命の大切さを学んでもらうために、増えすぎたメダカを小学校や保育園に寄付をするのも良いでしょう。

自分で連絡を取って寄付をするのも良いし、寄付をしている団体を通してメダカを渡すのも良いでしょう。

 

私の知っている限りでは静岡県のメダカドリームワールドがこの活動に積極的に取り組んでいるようです。

つい最近のブログ記事でも小学校にメダカを寄付して、お礼の手紙を貰ったと書いていました。良い活動をしますネ!

 

他にもメダカの餌でお馴染みのキョーリンも兵庫県の小学校にメダカを寄付していました。

※継続的に寄付活動を行っているかは、問い合わせをしてみてご確認をお願いします。

 

卵を取らずに放置する

メダカの卵を取らずに放置をする方法は一番楽な方法です。

メダカが卵を産んだとしても同じ水槽内に入れておけば、孵化した稚魚を親メダカが食べてくれます。

 

そのため幾ら沢山の卵を産もうともメダカが増えすぎる心配が無いのです。

私はメダカが増えすぎたと思ったら、この方法を使ってメダカの増加抑制を行っています。

 

ペットショップやホームセンターに売る

現実的ではありませんが、ペットショップやホームセンターに売る方法もあります。

今だとペットショップやホームセンターは直接メダカブリーダーと繋がっていることが多いため成功する可能性が低いかもしれません。

 

他にもメダカ屋さんに売る方法もあります。

奈良県のBIO-LABOがメダカの買い取りを行なっています。

 

もっと大々的にメダカの繁殖をされている方であれば静岡県の清水金魚でメダカの出品をする方法も良いでしょう。

清水金魚も金魚だけでなくメダカの取り扱いが増えており規模も大きい特徴があります。

3月~8月がメダカ特選市の開催月(2019年時点情報)なので、その期間に出品をするのが好ましいでしょう。

 

メダカを買い取りではなく無料で引き取るメダカ屋さんもありますが、どうせなら買い取ってもらった方が良いと思います。

結局はメダカ屋さんのイベントでメダカ掬いに出されるため無料で引き取ってもらうのは損した気分になるからです。

 

自分でメダカを販売したりイベントを開く・参加する

地域のお祭りにメダカを出品したり、自分でメダカイベントを開くと沢山のメダカを放出することができます。

イベントでは道の駅を使っている人が多いので、イベントでの出店が可能なのか?常時メダカを置かせてもらえるか?と言った確認を取ると良いです。

 

企画力に自信の無い方は道の駅でイベントをするメダカブリーダーにメダカを売るのも効果的だったりする。

道の駅などでイベントをする人は即売会の他にも、メダカ掬いを必ずと言って良いくらいやります。

 

頻繁にイベントをしている人は、メダカ掬い用のメダカが足りない話をチラホラ聞くので、その人たちを対象に売れば良いです。

1匹数十円(30円〜50円)で売れると思いますよ

私のブログで全国のメダカイベント情報を紹介しているので、こまめにチェックしていると分かることも多いです。

 

メダカを自身で売る方法ではジモティやヤフオクが使いやすい

発送があるぶんネット販売は面倒ですが、メダカ屋さんに売るより高く売れます。

特にヤフオクが便利で、素人の育てたメダカでも売れるメリットがあります。

 

ヤフオクでネット販売に慣れたら、私がオススメしている「おちゃのこネット」で自分の店を作って販売をしてみて下さい。

ブランド化に成功をすればヤフオクよりもメリットが大きいです。

 

オスとメスを分けて飼育する

オスとメスを分けて飼育すると当然、卵を産む回数がゼロ回になります。

メスにとっては卵の産み疲れも無くなるため体型の良さを維持することができます。

 

注意点は卵詰まり

普通なら産卵によって卵が体外に出ますが、交尾をしないことでお腹の中に卵が残ります。

お腹の中の卵が栄養として分解すれば良いですが、次から次へとお腹に溜まってパンパンになると破裂する恐れがあるのです。

 

その場合は早めにオスとペアを組んであげて体外に卵を出すように促しましょう。

 

メダカ愛好家同士の繋がりが大事

メダカが増えすぎたと悩む前にやるべきことはメダカ愛好家同士で交流を密にしておくことです。

コレは意外と重要!メダカ愛好家同士で情報が密であれば増えすぎたメダカの受け入れ先を自分ひとりじゃなくて、複数人の総合力で対応することができるからです。

 

またメダカを飼育していて、複数人が集まると必ず「販売をしてみようかな・・・」と思う人が出てくる。

その人と協力をすればお互いの負担を減らしながら販売の準備や宣伝ができるメリットがあるのでオススメです。

 

ちなみにメダカをお金に換えることは何も悪いことではありません。

稼いだお金で次の気になる品種を購入する足しにできるため、常に良い品種を手元に置くことができます。

メダカの飼育ではスペースを沢山使うので、如何に効率良くスペースを使うのかが重要ですから色々試してみて下さい(/・ω・)/

8月号の発売開始☆

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