メダカの縄張り争い(喧嘩)を無くす5つの方法




こんにちは!楊貴妃速報です。

メダカを飼育しているとメダカ同士が縄張り争いをしているのを見たことがあるんですけど、メダカって喧嘩をするの!?と不思議に思った経験があります。

喧嘩も意外と激しくてピチャ!ピチャ!と水の音が聞こえてくるほど激しい。

 

これはダメだ!と思って私が取った5つの方法について紹介をします。

 

縄張り争い(喧嘩)に負けたメダカはどうなる?

縄張り争いに負けたメダカは水槽の底の方でジッとすることが多くなります。

ずーっと底に居るわけでは無くて、たまには一緒に日向ぼっこをしている時もあります。

何で今は喧嘩しないの?と思うこともありますが、メダカの事なので分かりません。

 

縄張り争い(喧嘩)が起こった時の対処方法

対処方法は5通り

喧嘩っ早いメダカを隔離する

広い水槽に少ない数を飼育する

狭い水槽で飼育をする

集団でメダカを飼育する

水草を入れる

 

喧嘩っ早いメダカを隔離する

「このメダカめちゃめちゃ喧嘩するじゃんかー!よっしゃ別の水槽に移したれー!」っと言う感じで別の水槽に隔離することがあります。

別の水槽に移し替えるのは効果的で、何も喧嘩に強い方を別の水槽に移さなくても弱い方でも良いです。

 

別の水槽に移し替えたメダカはそのまま別で飼育することもあれば新たにペアリングをすることもあります。

元の水槽に戻すことはしないかな・・・戻してもスグに喧嘩をするので2度手間になります。

 

広い水槽に少ない数を飼育する

「中途半端に水槽が狭いから縄張りが被って喧嘩をするんだよな!」と言う結論から広い水槽で飼育をするビップ待遇に変更

縄張りも被らずに平和になりましたが「大きな飼育容器に数匹って割に合わなくね?」と飼育スペースを無駄遣いしている感が凄かった。

 

土地の広い方は大きな水槽でビップ待遇にするのは十分にアリですけど、土地の狭い我々一般庶民は止めた方が良いです。

ちなみに広い水槽で飼育するメリットはメダカの成長が早かったり、ラメが乗りやいので土地の広い人はチャレンジしてみて下さい。

本当は私も広い水槽でメダカを飼育したいんですけど難しいなぁと思っています。

 

狭い水槽で飼育をする

広い水槽じゃなくて逆に狭い水槽でメダカを飼育する方法もアリ!

狭い水槽でメダカを飼育すると縄張りの概念が無くなるから喧嘩も減ります。

 

全く無くなるかは微妙なところ、メダカによって狭い水槽でも喧嘩をする子は喧嘩をしますね。

狭い水槽での飼育の弊害はメダカの成長が遅くなったり、病気になった時は集団感染をする恐れがあるのが注意点です。

 

集団でメダカを飼育する

60型タライなどに30匹40匹入れると意外にも縄張り争いが無くなります。

最初はそれぞれが喧嘩をしてカオスな状態になるのでは!?と戦々恐々でしたが全くそんなこと無かったです(^^♪

何故なら縄張りを張っても次から次へと縄張り侵犯をするメダカが続出するため、喧嘩っ早いメダカも対応が仕切れなくなって諦めるから。

 

私が喧嘩対策をする時はこの方法を使う。この方法が一番楽で効率が良いのでオススメですよ(^^)/

メダカの飼育スペースも広くないし、かと言って1匹のために別水槽を用意するのも嫌なので一緒に泳がせる方法を取っています。

 

水草を入れる

水草を入れてもメダカの縄張り争いを軽減することができます。

メダカ同士が出会うから喧嘩をする。ならば水槽内に水草を入れてお互い見つけづらくしてやろう!と思って水草を入れたらビンゴ!

 

同じ水槽でも餌やりの時は弱い方と強い方に分けて餌を落とす必要がありますが、それはそれでメダカに愛着が湧いて良かったりします。

水草は何でも良いと思いますが、私はアナカリスを使っています。

 

一番の理由は近くの川で獲れるからなんですけど、調べてみると水質浄化能力が高いことや酸素を沢山出してくれるメリットが高いようです(`・ω・´)

それについては別記事で書いたことがあるので是非ご参考下さい

 メダカの水槽に入れる水草の量が多いとダメって本当か!? 

 野生の水草を水槽に入れる前に「水草その前に」を使うべき4つの理由 

 

幼魚や稚魚の喧嘩は要注意

親メダカは勝手に喧嘩でも何でもしてて!と思うこともありますが、稚魚の喧嘩には私は厳しいです。

厳格な審査のもと仲裁を測り、体格が大きくなったメダカは即刻次の階級へと進めています(`・ω・´)

 

ザックリ言うと「ミニマム級・バンタム級・ミドル級・ヘビー級」・・・ってこれはボクシングの話でした。

 

そんなことは置いといて、体格が少しでも違ってきたら別の水槽に入れるようにしています。

「稚魚の喧嘩=死」なので細かく分けています。

 

話によると弱いメダカに綺麗な柄、出したい特長を持ったものが多いようです。

岡山県の静楽庵で教えてもらった事なんですけどね。

 

他のメダカ屋さんは「弱肉強食の環境!」と言いながら稚魚も幼魚も一緒にしていることが多いので正確なことは分かりません。

メダカを飼育していると色んな情報が飛び交って誰が正しいのか分からない状態になるので”誰を信じるか”でメダカの飼育方法がガラッと変わります。

 

ちなみに環境にもよりますが、メダカの稚魚が死ぬ原因のトップ2が餓死と共食いです。

沢山のメダカの稚魚がいたのに1匹も残らなかった経験もあるくらい稚魚は死にやすいので管理をシッカリしてあげて下さい。

メダカの卵を取る間隔は3日以上開けない方が良いと思います。

 メダカの稚魚取り扱い説明書5箇条 

 メダカの稚魚の餌や成魚の餌のオススメ・回数を紹介 

 知って得するメダカの稚魚の水換え頻度 

 

オスとメスでも喧嘩が起こる

ビックリすることにオスとメスの相性が悪くても喧嘩が起こります。

次の日にメダカの水槽を確認したら、一つ隣りの水槽にオスが追い出されている事件に遭遇。

 

水槽から飛び出して運良く隣の水槽にダイブすることができたから良かったですが・・・カカア天下怖すぎですね 笑

メダカのオスも苦労をしているんだなと同情したので違う水槽で飼育することにしました。

 

以上でメダカの縄張り争い(喧嘩)をなくす方法の記事を終わります。

他にも「こんな方法でメダカの喧嘩対策をしているよ!」と言う案があれば是非教えてほしいです。よろしくお願いします(^^)/

8月号の発売開始☆

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