一眼レフとマクロレンズを使ったメダカの写真の撮り方




上手にメダカの写真を撮りたいのに撮れない

メダカを飼育していて、綺麗なメダカが出来上がると写真に収めたい!!と思うことってありませんか?

その他にもメダカを販売したいッ!!って時に写真が無いとメダカ愛好家の皆さんは購入してくれないので写真は必須ですよね!

 

そこでメダカの写真を撮ろうとしたことのある人なら分かると思いますが・・・メダカの撮影って超ムズイんです!!

あまりにも難しいので断念する人が多いためブログやTwitter、Instagramでupされているのが少ないです。

 

メダカに限らず水生生物全般的に撮りづらいから業界を盛り上げるようとしても力が足りません。

もっとメダカの世界にブームを巻き起こしたいので今回は一眼レフとマクロレンズを使ったメダカの撮影方法を楊貴妃速報が紹介します!(^^)!

 

ちなみに以前私が暇つぶし企画で調べたメダカの人気度調査の記事もあるので暇な人は是非見て下さい。

この記事は全くアクセス数が無いですが、個人的にもの凄く愛着の湧いている記事になります^^

一体どのくらい人気なのかワクワクしながら調べたのが今でも忘れられません!

 異種殴り込み!メダカの人気ってどのくらい凄いのか調べてみた 

 

メダカの撮影で準備をするものリスト

メダカの撮影で準備をするものリストの紹介に移ります。

一眼レフカメラ

マクロレンズ

撮影容器

PLフィルター

 

一眼レフはCanonのEOS XISS X7

一眼レフカメラはCanonのEOS XISS X7を使用しています。

一眼レフの中で値段がリーズナブルだったから購入しました。

 

しかし・・・もう1万円プラスして当時最新だったEOS XISS X8を購入した方が良かったと思っています。

理由はスマホに直接画像を送ることができるから。

 

スマホに直で送れないのは意外と不便で、SDカードをパソコンに入れて操作をする手間やSDカードをパソコンに挿しっぱなしで次撮る時に忘れるデメリットがあります。

そのため少し値段が高くなっても良いからスマホに画像を送れる一眼レフを購入した方がオススメ!

 

スマホに直で送ることができたら、ブログを書く人やTwitter・Instagramに投稿する人も無駄な経由無しに投稿が可能になります(・ω・)ノ

 

私の使っているマクロレンズはタムロンの60㎜のもの

ネットでマクロレンズを調べたらこのレンズがスペックが高くて良いと書いていたので購入しましたが60㎜はダメ・・・40㎜の方が絶対に良いです!

タムロンの60㎜レンズも凄く良いんだけど、メダカを撮影する用途に合っていないと思います。他の被写体であれば抜群に良いでしょう。

 

60㎜だと近くのものを写そうとするとアップに写りすぎるため、少しだけ離れた場所からメダカを撮る必要があるんです。

離れる距離は中腰くらいですかね。地味に辛い

 

撮影容器は光沢の無いお椀がオススメ

光沢が無い方が写真を撮ったときに光が反射しすぎないのでメダカを綺麗に撮ることができます。

また、メダカが活発に動き回るので大きすぎる撮影容器よりも小さい容器の方が良いです(^^)/

 

今回私が撮影した時は少し大きめのボウルを使っていますが、皆さんは小さめの容器を使ってみてください。100均で売っています。

 

マクロレンズに取り付けるフィルターはPLフィルター

無くても良いらしいけど失敗をしたくなかった私は念のためPLフィルターも同時に購入しました。

PLフィルターの効果は水面に映る自分の影の軽減、水面の反射する光を抑えてくれる効果があるので、水の底に居るメダカの写真も綺麗に撮ることができます。

 

メダカの撮影のためにPLフィルターを購入してからずーっと使っている私からすると、PLフィルター無しにメダカを撮影するのは無理!!ってくらい必需品になってきています。

ちなみに普通のフィルターは以下のようなやつ

 

60㎜のマクロレンズでもメダカの撮影は可能

60㎜のマクロレンズはアップに写ってしまう欠陥がありましたが、離れて撮影をすれば良いので大きな問題は無かった。

その証拠に私の撮った写真がコチラ

 

 

 

60㎜のマクロレンズでの撮影もなかなか良いと思いませんか?

最初は「60㎜のマクロレンズ=メダカの写真を綺麗に撮れない」と思っていたので売ってしまおうと考えていましたが、売らなくても綺麗に撮れたので良かったです!(^^)!

 

綺麗に写真を撮るためには撮影モードと撮影環境が大事

60㎜のマクロレンズでメダカの綺麗な写真が撮れないと思っていたのは、上手く写真が撮れなかったからです。

だけど、撮影モードが大事だと教えてもらってからは綺麗な写真を量産(*’▽’)

設定方法を教えてくれた方には感謝感謝でした♪

 

他にも撮影環境も大事なので説明をしていきます。

 

一眼レフの撮影モードは何が良い?

私が教えてもらったオススメ撮影モードは「SCN」

それまでは「オート」「P」「🌷」と言った撮影モードで撮っていましたが、(多分腕のせいで)上手く撮れなかったです。

 

SCNはスペシャルシーンモードと言ってシーンに応じて勝手に設定を変えてくれるみたい

特に何か設定をする必要もなく先にUPしたような写真が獲れました。

よく分かりませんが、それがオススメ!と教えてもらってメダカを撮影したら本当に綺麗に撮れたので、このモードを好んで使い続けています^^

 

メダカを撮影する撮影環境

私はメダカの撮影の時はある程度明るい環境の時に撮影をします。

日中に屋外に出て木陰などの直射日光の当たらない場所でメダカを撮影すると良い写りになるので好んで木陰を使っています。

 

もっと撮影スキルが上がれば室内や暗室を使ってメダカを撮影することも可能で、そちらの方が天候や日光に左右されない分、好条件で撮影できそうです。

ただ・・・先に伝えた通り撮影スキルがナッスィングなので今回は屋外での写真の撮り方を紹介しています。

 

オススメの一眼レフ・マクロレンズ

色んな方のブログを見ていると、メダカの撮影で値段の高い一眼レフは使われていない印象です。

CanonだとEOS KISSシリーズ

ニコンだとD3500やD3400

 

キャノンも最新のものになると当然値段が高くなりますが、値段が高いと思ったら一つ前の型の一眼レフを購入したら良いですよ(X7はwifi付いておらずスマホに送れないので注意)

専門的な一眼レフの知識が無いのでコレが絶対だ!なんてことは言えませんが、私の型落ちの一眼レフでも綺麗に撮れているので今売り出されてる一眼レフであれば十分私の一眼レフより綺麗な写真が撮れるでしょう。

 

マクロレンズの焦点距離は40㎜や45㎜が良い

レンズがコンパクトのものが良い(持ち運びしやすいから)

一眼レフの重さが500グラム近くあるので、大きなレンズにすると重くなります。

一枚二枚撮る分には良いけど、動き回るメダカを根気よく追いかけるので同じ体勢で何枚も撮るとなると軽い方が良いに決まっています。

 

選ぶ際はレンズの重さにも注目をしてみて!

 

メダカを販売しようとしている方へ

メダカを販売したいと思ってこの記事に辿り着いた人には以下の記事も面白いと思います。

大した経験ではないですが、私が路上販売をした時の結果とその時の気づきを記事にしています。

 メダカを販売するのに必要な情報まとめ 

 路上でメダカを販売したら思っていたより売れたので結果を報告 

 

他の記事ではヤフオクの卵販売のことも書いているので以下の記事も面白いと思うので興味があれば是非読んでみてください♪

 ヤフオクを使って楽してメダカで儲ける方法 

以上で一眼レフとマクロレンズを使ったメダカの撮り方の説明を終わります。

メダカの撮影スキルが上がったら、また記事にします^^

8月号の発売開始☆

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