メダカの卵をメチレンブルーに浸す必要はアリかナシか




今回はメチレンブルーと卵の関係について紹介をしていきます。

メチレンブルーの必要性や使い方、効果など疑問に思うことが多いでしょうから記事を通して学んでいってください。

 

今回の記事では以下の疑問にお答えします。

メダカの卵の管理方法でメチレンブルーを使っている人がいるけど必須なの?

メダカの卵の水槽にメチレンブルーを使っている人って多い?

メチレンブルーの効果と使い方を知りたい

 

メチレンブルーと卵の関係

メチレンブルーをメダカの卵の水槽に入れている人を良く見かけますよね。

メダカブロガーやYouTubeで頻繁に目にしますし、私のブログでもそのような方法でメダカの卵を管理することを紹介しています。

 

何故メチレンブルーをメダカの卵の水槽に入れるのかと言うと、水の殺菌効果や無精卵を見つけることができるからです。

水の殺菌効果によりメダカの卵の孵化率の向上、無精卵の卵はメチレンブルーの色に染まるので分かりやすいメリットがある。

 

メダカの卵をメチレンブルーに浸す必要性ってあるの?

メダカの卵をメチレンブルーに浸すと孵化率が上がるため良く使われていますが、必須ではないので気にしなくて大丈夫です。

いろんな方がメチレンブルーを使ってメダカの卵を管理していると、メチレンブルーを使わなければならないのかな!?と急かされるような気持ちになりますよね。

 

なんならメダカの産卵床に卵が付いたままの状態で水槽に放り込むだけでも十分に稚魚が孵ります。

メチレンブルーをメダカの卵に使っている人はプロやブリーダーの方なので一愛好家の我々が何から何まで真似をするとメダカの育成を楽しめなくなります。

何事もほどほどに真似をするのが大事

 

メダカの卵水槽にメチレンブルーを使っている人は多いの?

実際に使っている人は少ないです。

私の周りだけかもしれませんが、メチレンブルーをメダカの卵に使っている人はほとんどいない。

 

私もメチレンブルーを使って卵を管理することはあまりないですね。

時々思い出したようにメチレンブルーを投下しているくらい。

 

と言うのもメチレンブルーを使う時ってメダカが病気になった時ですが、それだけに使うと大量に余ります。

蓋を開けてから長期間放置するとメチレンブルーが劣化をするので使わなくちゃいけないな・・・と思ってメチレンブルーを卵でも使う感じです。

 

恐らくそれが理由でメチレンブルーを卵にも使っている人が多いのではないでしょうか?

 

メチレンブルーを購入すべきか否か

メダカが病気になった時はメチレンブルーを使って薬浴しますが、それでも死ぬときは死ぬ

だったら塩浴だけで良いわ!と言ってメチレンブルーを購入せずに塩浴で頑張っている人もいますね。

どちらを選ぶかはあなた次第・・・だけど私の周りではメチレンブルーで薬浴をしている人は多い

 

私は塩浴も薬浴もだ!と言うタイプなのでメチレンブルーを持っています。

購入して思ったのは何かと便利で、今回のように卵にも使えるからメチレンブルーを思い出した時に手元にあるのは非常にありがたいです。

 

一度に使う量も数滴なので1つ購入しておけば長く使えます。

実際に使ってみて次も購入するのか?を考えても良いのではないでしょうか。

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メチレンブルーがメダカの卵に与える効果

先に少し話しましたが、メチレンブルーがメダカの卵に与える効果について紹介をします。

メダカの卵の孵化率が向上する

メダカの無精卵が分かりやすくなる

酸素を発生させてくれる

 

メチレンブルーは水中内の病原菌を殺してくれるので卵がカビに侵されるのを防いでくれます。

また無精卵をメチレンブルーの青色の染めてくれるため有精卵と無精卵の判別がしやすくなります。

 

他にも酸素を発生させてくれるメリットもある。

酸素を発生させてくれることについては「ふーん、そうなんだ」程度にしか思っていませんが、卵を発送している人にとっては重要のようですね。

 

余談ですが、メチレンブルーを使わなくても有精卵と無精卵の区別は簡単です。

透明の卵が有精卵、白く濁った卵が無精卵になります。

以下の画像の赤丸で囲ったものが無精卵

無精卵は摘まむと簡単に崩れるので触って確認するのも良いでしょう。

 

メチレンブルーを使ってみよう!

①メダカの卵を親とは別の容器に移してカルキ抜きをしていない水をいれます。

②メチレンブルーを数滴(水量によります)落としたら完成

※見やすいように選別容器に入れて写真を撮っています

 

ポイントはカルキ抜きをしていない水を入れる事

メチレンブルーの他にカルキも使って菌を殺しておこう!と言う作戦です。

 

私は無精卵を取り除いた後にメチレンブルーに浸して終わりですが、人によってはメダカの卵の水換えを毎日若しくは2日置きに行っています。

そんな人もいるんだな・・・程度に思っていて良いです。

まとめ

メダカの卵にメチレンブルーを使うのはアリだけど必須ではないです。

ですが、メチレンブルーは卵以外にもメダカの病気対策として効果的なので1つ持っていれば必ず役に立つので購入しておいて損はないでしょう。

 

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