1つ3分!メダカの産卵床の作り方を教えます




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メダカ産卵床の必要性

メダカの産卵床は必ず使います。

メダカは自分が産んだ卵を食べてしまいますし、稚魚でも食べてしまいます。

そのため、メダカが産卵をしたら、別容器に移し替える必要があるのです。

 

メダカは、どのようなところに産卵をするのかと言うと、水草や藻であったり・・・

正直言って、毎度卵を取るのが面倒なのです。

だからこそ産卵床が大活躍します。

 

使い方は簡単、水に浮かせてメダカが卵を産み付けたら別容器に移し替えるだけです。

指も水に浸かりづらいので汚れる心配がありません。

沢山作れるため、ホテイソウ(浮草)よりも使い勝手が良いでしょう。

 

入手場所はメダカ屋さんやネットショップ・イベント時にも産卵床は置いてあります。

私は良く購入していましたが、作った方が安そうだったので、作ってみたので作り方を紹介します。

最初を難しそうだなと思っていたんですが、やってみるとシンプルな作り方だったので誰にでもできます。

 

メダカの産卵床を市販で買うと1ついくら?

産卵床の作成は材料を買ってきたり、作るのが面倒に感じる以外は特に問題点は無いです。

私もこの記事を作るまでは、産卵床を買っていました。

 

メダカのイベントへ行くと必ず置いてあるんですもの

私が買っている産卵床の値段は11個800円(1つ73円)

 

購入場所にもよりますが

たいていは1つ100円以内で買うことができます。

1つあたり73円~100円ってところでしょうか。

ハッキリ言って安いですよね。

 

メダカの産卵床の材料

・結束バンド100㎜
・不識布磨きシート
・バックアップ材  直系15㎜  長さ7m

バックアップ材は直系15㎜を使用ています。

さて、早速作成の方に移ります。

 

余談ですが、材料は100均で買えるものもあります。

しかし質が悪くて1シーズンで使い捨て・・・と言うか1シーズンも持たずフニャフニャになるのでケチらない方が良いでしょう。

不織布磨きシートは#1000が一番手触りが良かったです。

他にも#600や#320、それ以下の不織布磨きシートがありますが、 #320以下になると手触りが悪くヤスリ感が強くなります。

使うのであれば#1000又は#600がベストですよ(^^)/

 

産卵床の作り方

①不識布磨きシートを縦に半分に切ります。

②最初は縦半分に切りましたが、次は横半分に切ります。

③良い感じに切り込みを入れていきます。

間隔は特に気にせず、自分の好きな間隔で切っていきます。

④バックアップ材を2㎝に切ります。

⑤バックアップ材に不識布磨きシートを巻いて結束バンドで固定をすれば完成です。

 

どうでしょう?

産卵床の見た目も良い感じに出来上がりました。

やはり材料に拘っただけあって見た目からしてシッカリしたモノに出来上がりました☆

 

記事のタイトルでは産卵床を作るのに3分と書きましたが、実際には1つ3分もかからないと思います。

初めての場合だと慣れなくて時間がかかるかもしれませんが、慣れるとすぐにできるでしょう。

私も初めての作成にもかかわらず短時間で8個の産卵床を作ることができました。

こうやって並べると戦闘機が並んでるみたいでカッコ良い(๑˃̵ᴗ˂̵)

不識布磨きシートには数種類の色がありますが、私の使った赤っぽい色か青色を使った方が良いです。

他の色(緑と黄色)は研磨成分が強くてメダカに傷が付くと思います。

 

作成にかかる費用とは!?

結束バンドが105円(税込み)
不識布磨きシート1枚145円(税込み)
バックアップ材355円(税込み)

 

※ホームセンターナフコで購入

不識布磨きシートは1枚で4つ作れます。

結束バンドは100個入り、バックアップ材は7mあります。

 

ザックリ言って1つ40円で作れました。

仮に11個作ったとして、440円で済みます。

 

1つ100円で11個購入した場合と比較すると差が660円になります。

上記の分だけお得に作ることができました♪

 

☆メダカの卵や稚魚に関する記事も書いているので、参考にしてみて下さい☆

⇒2匹⇒800匹以上は確実!メダカの卵を沢山取る5つの行動

⇒メダカの産卵&稚魚メダカに関する疑問と飼育方法を6ステップで紹介

 

ホテイソウvs産卵床

結果から言うと産卵床の方が有能だと思います。

ホテイソウのメリットは

安い値段(100円)で購入が可能

勝手に沢山増える

 

ホテイソウは1つ購入するだけで2か月後3か月後には3つ5つに増えます。

対する産卵床は人工なので増えることはありません。

ホテイソウは増えるのに時間を要するのが難点でもあるかな?

 

ホテイソウのデメリットは冬には枯れることです。

このデメリットから、産卵床の方が有能に思えます。

 

毎年0になるホテイソウと、作ったら作っただけ次の年にも残る産卵床だったら、産卵床を使いますよね!

よって産卵床がオススメですよ~

なのに今年もホテイソウを買ってしまった・・・

 

☆オススメの水草の紹介もしています☆

⇒メダカと相性の良い水草はホテイソウ一強の時代に突入した

 

まとめ

今回の産卵床の作り方の記事はいかがでしたでしょうか?

実際に作ってみると、作り方って超簡単だなって思うはずです。

今回を機に空いた時間にでも内職に励んでみて下さい。

 

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