知って得するメダカの稚魚の水換え頻度




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メダカの稚魚は成魚と同じように扱って良いのか迷いませんか?

同じように扱っていると痛い目を見てしまうので、記事を通してメダカの稚魚水槽の水換え頻度を紹介していきます。

 

メダカの稚魚水槽の水換えはゼロ回で良い

メダカの稚魚水槽の水換えはゼロ回で良いです。

だいたいそうですね、卵から孵化してから1ヶ月は水換え無しで大丈夫です。

 

もちろん水換えをしなかったが為に死ぬ事はありません。

良く春と秋は2週間に1回、夏は1週間に1回、冬は0回の水換えが必要と書いているブログがありますよね。

 

私のブログでも同じ事を書いていますが「成魚では」と言う条件付きです。

またその水換え頻度を正確に守っている人は少ないので目安程度に考えていて下さい。

 

もちろんメダカの業者ともなると、この頻度で水換えをしているところがあるので一概に一纏めにはできません。

 

メダカの稚魚水槽では如何に水を汚さないかが大切

1ヶ月もの間、水換えをしないため水を汚さない工夫が大切です。

主な水の汚れる原因は餌の食べ残しと日光によるものです。

 

しかし餌をあげないわけにもいかないし、日光の当たらない場所で飼育するわけにもいきません。

上手くバランスを取ってメダカの稚魚の飼育をしてあげましょう。

 

メダカの稚魚の餌はグリーンウォーターかゾウリムシ

基本となるメダカの稚魚の餌はグリーンウォーターで十分です。

そのため稚魚水槽の水はグリーンウォーターで満たしておきましょう。

水の色が緑色になったから汚れている!と思って水換えをしないでくださいね?

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メダカの稚魚の成長をもう一段早めたい人やメダカの稚魚の餓死を絶対に防ぎたい方はゾウリムシを与えるのもアリ

ゾウリムシはメダカの稚魚でも食べられる大きさですし、活き餌なので残っても問題無い事から重宝されています。

巷で売られているメダカの稚魚用の人工餌はNG

多分ですけど人工餌でも稚魚は食べてる。

小さすぎて良く見えないから不確定要素が強いですけどね 笑

 

食べるんだけど・・・ほんの少し餌を与えたつもりでも食べきれずに残しています。

それが水質の悪化を招くため使わない方が良いでしょうね。

油膜がはってしまい水面が汚くなります。

 

日当たりの良すぎる場所より適度に日光が当たる場所

日光は当たりすぎても良くないです。

大きな水槽の場合は大丈夫かもしれませんが、小さな水槽だと水温の変化が激しくなりメダカの稚魚に負担がかかります。

また水質の悪化にも繋がるので好ましく無いですね。

 

あまり日が当たるとグリーンウォーターが濃くなって水中の酸素濃度が低くなるのも問題です。

ある程度の横幅のある水槽であれば酸欠で死ぬまではいきませんが、酸素が足りないことで成長スピードが遅くなります。

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成長スピードを早めるためには?

余談ですが活き餌を与える事でメダカの稚魚の成長が早まるのは本当だと思います。

グリーンウォーターだけよりも、ゾウリムシを餌で与える事やクロレラを使ったグリーンウォーターも効果的ですね。

 

私の場合はゾウリムシとPSBを使っています。

クロレラを使ったグリーンウォーターは使用していません。

理由は冷蔵庫で保管するのを嫌がられるから・・・

 

またPSBに関しては凄く優秀で稚魚の成長スピードを早めてくれるだけでなく水質の安定化にも役立つので一つ持っておくと非常に便利ですよ(^^)/

 

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