メダカ水槽に使う発泡スチロールは水性ペンキで黒に塗ってOK




発泡スチロールは持っているんだけど全部白色で使い勝手が悪い

白色発泡スチロールを黒いペンキで塗ろうと思うんだけど何を使えば良いか分からない

発泡スチロールをペンキで塗ってもメダカは死なない?

この様な疑問に答えます。

 

発泡スチロールをメダカの水槽に使うってどうなの?

メダカ愛好家の中にはメダカの水槽で発泡スチロールを使うことに抵抗のある人がいるかもしれません。

しかしメダカ界隈では水槽に発泡スチロールを使用することは当たり前のようにあります。

 

私も最初は発泡スチロールでメダカを飼育するなんて考えたこともなかったですね。

睡蓮鉢や市販の水槽などをイメージしていました。

実際に使ってみると使い勝手が良くて、デメリットは耐久性が弱いことと色が白色くらいだと思います。

 

発泡スチロールは手軽に入手が可能

発泡スチロールの入手は簡単です。

購入する人もいますが、魚屋さんや八百屋さんに行けば発泡スチロールが簡単に手に入るのでお得です。

 

発泡スチロールは耐久力が弱いですが、大量に貰えるため高サイクルで新しいものに取り替えることが可能です。

弱いと行っても私は2年ほど使いましたけどね

 

ただ、貰えるのは良いんだけど・・・発泡スチロールって基本的に白色ですよね。

それが一番残念でならないと思います。

 

白色発泡スチロールはダメなのか?

黒色発泡スチロールも白色発泡スチロールも機能面は同じなので白色の発泡スチロールがダメではありません。

ただ一点のみ、白色発泡スチロールを使うとメダカの体色が薄まってしまうのが欠点になります。

 

メダカには保護色機能と言うものが備わっています。

色の濃い水槽では体色が濃くなり、白色や透明など薄い色ではメダカの体色も薄くなる傾向にあります。

以前私が飼育していた楊貴妃メダカも体色が薄くなって戻すのに時間を要した経験があるので好んでは使っていません。

 

※メダカの種類によっては白色発泡スチロールで育てた方が良い品種もいるため全てを一括りにはできない

 

発泡スチロールを黒のペンキで塗る

発泡スチロールが白いのであれば黒のペンキでなれば良いじゃん!

と、言うことでペンキで塗ることをオススメします。

 

私の知っているメダカ屋は発泡スチロールをペンキで塗ってメダカを飼育しています。

ペンキを使うのに抵抗がある人もいるかもしれませんが、メダカの体調が悪くなった話はありません。

 

塗る時は白色の部分が見えなくなるくらいに塗る方が良いでしょう。

一度塗って乾かして二度塗りするのもアリ!

塗ってしまえばペンキが剥げる事が少ないので、黒色発泡スチロールを購入するよりお得でしょう。

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使用するペンキは「水性」のものを使う

水性だと塗った後に落ちちゃうでしょ・・・なんて思っていましたが落ちません。

使用感があるため画像では分かりにくいですが「発泡スチロール・屋外かべ」にも塗ることが可能と書いてあります。

そんな場所にも使われるため水性ペンキは色落ちしにくいことが分かります。

 

スプレータイプの水性ペンキもある

お手軽さを求めるのであればスプレータイプもあります。

スプレーなので色塗りにムラが無くなる点と時間の短縮ができます。

塗れる量は缶タイプよりもスプレータイプの方が少ないです。

 

水性ペンキは発泡スチロール以外でも使える

もちろん水性ペンキは発泡スチロール以外でも使えます。

ホームセンターに行くと「この容器が黒色だったらな~」なんて経験はありませんか?

 

以下のタイプの青色容器(タライ)がそうですよね

 

一回り小さい黒タライはあるので購入しているんですけど、もう少し大きいサイズが欲しい・・・と思った時に無いんですよ!

昔はペンキで塗るのはダメみたいに思っていただけに黒色のタライを購入しましたが水性ペンキを使えば問題ないですね。

他にもいろんなタイプの容器があるのでホームセンターで探してみて下さい♪

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